2026年6月10日(水)
「ラベルは必要で有用だが、ラベルだけに依存する状態だと引き出せる価値が制限される」という点が面白い。アポロ13では靴下を「穴をふさぐ詰め物・栓(プラグ)」として使ったことで二酸化炭素除去装置(CO2スクラバー)の問題を解決した。つまり靴下は「履くもの」というラベルに依存せず、「布」として捉え直した。 AI についても同様の論理をあてはめると、既存の職務の一部(コーディング、デバッグ、リ
続きを読む →「ラベルは必要で有用だが、ラベルだけに依存する状態だと引き出せる価値が制限される」という点が面白い。アポロ13では靴下を「穴をふさぐ詰め物・栓(プラグ)」として使ったことで二酸化炭素除去装置(CO2スクラバー)の問題を解決した。つまり靴下は「履くもの」というラベルに依存せず、「布」として捉え直した。 AI についても同様の論理をあてはめると、既存の職務の一部(コーディング、デバッグ、リ
続きを読む →今年に入ってはじめてエアコンの冷房をつけた。Boldvoice を 40日以上続けているけど、これはよいアプリ。1 日 10-15 分くらいでいい。自分の発音の癖がわかるし、舌の動かし方がわかるから、あるいみ正確な「型」が身に付く。basqet 開発 2 日で予定していた機能は実装を完了した。 basqet をドッグフーディング用に EAS Preview Build して
続きを読む →loopcast でスクリーンショットを撮って claude.ai に STT, then ここでの fizzy の意味は? とかやっている。 AI 時代ではなければできない背景把握方法。毎日 30 分ずつ、法務/経理、営業/マーケティングに時間を割く。podcast のお気に入り回を bookmark しておきたい。 燃え殻回がいい。怖いというのに追いつかれないように。
続きを読む →AI とメリトクラシー時代の終焉について議論した。結論は以下になったソフトウェアエンジニアリングにおいて「正解がある」のは、設計や仕様が明確であればという条件付きの時のみである。そして実務で本当に難しいのは、まさにその条件が満たされていない局面である。 何を作るべきか、誰のためのどんな問題を解くのか、相反する要求のどれを優先するのか——この上流は人間相手の議論と同じく「正解がない」世界
続きを読む →5月の月間走行距離は現在 70km。途中の天候不良もあっていつもよりやや少なめ。1回の走行距離が 5-7km に落としているのも原因。一応100km目安にしているけど数字に躍らされるのは避けたい。個人開発で生まれたプロダクトは、技術力だけでなく「動く自己紹介」として「興味関心」「思想」「問題意識」「姿勢」そのものを映し出す。 LLM時代においては「既存のタスクをより早く、正確にこなせる
続きを読む →hugo は使ったことがあるが astro を使うのは今回がはじめて。正直、フレームワークとしての違いはあまりよく分かっていない。 ただ今回違いを感じるのはむしろその環境構築。with AI で構築しているが、なんといっても自分好みのデザインになるのがよい。これまでコミュニティが用意しているテーマを使うにしてもどこかに不満点があって妥協していた。今回は JA|EN のトグルや検索, OGP 表示
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